あなたが見つけた日本の絶景「感動の瞬間(とき)」フォトコンテスト

JTBが、日本各地の希少性の高い「美しい」「感動する」風景を発掘し、認定しているものが「感動の瞬間(とき)」。
厳正なる審査の結果、「感動の瞬間(とき)」の新しい候補となるようなその土地ならではの風景写真が選ばれました。

春夏の「感動の瞬間(とき)」結果発表


感動の瞬間(とき)ロゴ感動の瞬間(とき)とは季節や時間、天候が重なることで奇跡的に生まれる
その土地だけの景色・景観を、JTBが全国で発掘し、認定したもの。
2016年10月現在で282の風景が認定されています。

▼JTBが展開する「感動の瞬間(とき)」サイトはこちら
「感動の瞬間(とき)」®は㈱ジェイティービーの登録商標です。


※受賞作品は、2017年度「感動の瞬間」認定候補として、JTB国内旅行企画の選考委員会にて検討させて頂きます。
※ご応募頂いた作品は、「感動の瞬間」に関わる宣伝・広報活動に利用させて頂く可能性があります。

審査員

グランプリ(1作品)


松井 大典 さん グランプリ入賞作品

松井 大典 さん

作品タイトル

:まさに滝!枝折峠の滝雲

撮影場所

:新潟県 魚沼市上折立

撮影時期

:9月28日 5:00頃


【 応募時の風景についての入賞者コメント 】

滝のように流れる「滝雲」。滝雲は毎回発生するわけではなく、湿度が高めで気温差のある秋口の朝に発生しやすい。

【 JTB審査員コメント 】

時として大自然は思いもよらない景観を生み出します。この滝雲はまさしくそうで、ナイアガラの滝が突然目の前に現れたかのような壮大さです。当然いつでも見れる訳ではないですが、だからこそ「感動の瞬間」にふさわしい景観で、それを見事に伝えてくれた本作品にグランプリ決定!です。

準グランプリ(2作品)

木下 滋 さん 準グランプリ入賞作品

木下 滋 さん

作品タイトル

:残照の棚田

撮影場所

:三重県 熊野市紀和町丸山

撮影時期

:5月23日 19:00頃


【 応募時の風景についてのコメント 】

日本の棚田100戦に選ばれた「丸山千枚田」です。およそ、1340枚の棚田です。田植えを終えた棚田を残照が赤く染め上げた景観は、素晴らしいの一語に尽きると思います。秋の黄金色に色づいた棚田も見事ですが、時間と共に徐々に赤く染まっていく棚田は感動ものです。赤く染まった棚田を見ることができるのは、5月中旬から6月の初旬だと思います。

【 JTB審査員コメント 】

水の張った棚田を残照が赤く染め上げたこの眺めは、農民が糧を得る為に数百年かけて作り上げた血と汗の結晶であるとともに、棚田が素晴らしい造形美芸術作品であるという事を感じさせてくれました。この時期にしか見る事が出来ないというのも選考のポイントとなりました。

加藤 謹一 さん 準グランプリ入賞作品

加藤 謹一 さん

作品タイトル

:朝を待つ

撮影場所

:長野県 木曽郡王滝村

撮影時期

:9月13日 5:00頃


【 応募時の風景についてのコメント 】

水没した木々が白狼化し幻想的な風景をつくっていました。この朝は霧がたちこめ感動的でした。

【 JTB審査員コメント 】

湖面の立ち枯れはとても幻想的で、これだけの密集度は他にあまり見当たりません。御嶽山ふもとの王滝村の自然湖ならではです。特に朝霧が湖面に立ちこめるこの瞬間が感動する一服の風景で、是非早朝に行ってみたくなります。旅ごころをくすぐる一枚です。

審査員特別賞(2作品)

角田 大介 さん 審査員特別賞入賞作品

角田 大介 さん

作品タイトル

:星空とともに、鶴の舞橋と岩木山

撮影場所

:青森県 北津軽郡鶴田町

撮影時期

:4月 19:00頃


【 応募時の風景についてのコメント 】

晴れていれば岩木山も見えてキレイです。春は桜、夏はあじさい、近隣にはピクニック場もあり、行楽にもうってつけです。

【 むらいさち 審査員コメント 】

入賞おめでとうございます!一目見た時のインパクトがとても強く、審査中ずっと頭の中を離れなかった一枚です。湖面にきれい反射する橋、美しい星、そして山と、最高のタイミングで撮影されています。私自身もここに行って、この景色を見てたい、そう思った作品でした。

粕谷 英男 さん 審査員特別賞入賞作品

粕谷 英男 さん

作品タイトル

:日本五大桜 淡墨桜ライトアップ

撮影場所

:岐阜県 本巣市

撮影時期

:4月4日 19:00時頃


【 応募時の風景についてのコメント 】

樹齢1500年の日本の五大桜、三大巨大桜のひとつですとくに満開時のライトアップは桜が浮かび上がり、幻想的な日本の夜桜として素晴らしいです。

【 川北茂貴 審査員コメント 】

幽玄な桜を満開時にうまくとらえましたね。夜空もまだ完全に暗くなっていないので、ライトアップされた夜桜が背景に溶け込まず、上手に表現されています。近年は昼間も含めて桜は人気で混雑していますが、それらを感じさせない見事な作品です。

佳作(10作品)

張 博鈞 さん 佳作入賞作品

張 博鈞 さん

作品タイトル

:夏の積丹半島、見る価値あり

撮影場所

:北海道 積丹半島

撮影時期

:9月6日 お昼頃

金田一 仁志 さん 佳作入賞作品

金田一 仁志 さん

作品タイトル

:光明迎観~白衣観音と御来光~

撮影場所

:北海道 小樽市

撮影時期

:5月18日 早朝

横山 周作 さん 佳作入賞作品

横山 周作 さん

作品タイトル

:黎明の虫明

撮影場所

:岡山県 瀬戸内市虫明

撮影時期

:9月25日 5:00頃

中根 英治 さん 佳作入賞作品

中根 英治 さん

作品タイトル

:華麗なるパッチワーク

撮影場所

:埼玉県 秩父市

撮影時期

:5月11日 11:30頃

福島 一生 さん 佳作入賞作品

福島 一生 さん

作品タイトル

:天空の赤い花園

撮影場所

:埼玉県 秩父郡皆野町

撮影時期

:6月20日頃

劉 泱 さん 佳作入賞作品

劉 泱 さん

作品タイトル

:アセビのトンネル

撮影場所

:静岡県 伊東市

撮影時期

:6月10日

猪原 寛 さん 佳作入賞作品

猪原 寛 さん

作品タイトル

:もののけの世界、笹栗九大の森

撮影場所

:福岡県 粕屋郡篠栗町

撮影時期

:5月1日 11:00頃

中村 光雄 さん 佳作入賞作品

中村 光雄 さん

作品タイトル

:石灰岩が醸し出す異次元の岬

撮影場所

:和歌山県 日高郡由良町

撮影時期

:9月11日 15:00頃

小林 淳 さん 佳作入賞作品

小林 淳 さん

作品タイトル

:新緑の鶏足寺

撮影場所

:滋賀県 長浜市

撮影時期

:6月上旬頃

柏舘 健 さん 佳作入賞作品

柏舘 健 さん

作品タイトル

:霧の朝

撮影場所

:新潟県 十日町

撮影時期

:5月16日 8:00頃

 

審査員

むらいさち(うみカメラマン) 川北茂貴(夜景写真家)

むらいさち(うみカメラマン)

日本や世界の海を潜り、独特の優しい感性で写真を切り撮り、海だけでなく、地球のあらゆる場所で撮影を行なっている水陸両用カメラマン。現在は雑誌や広告を中心に、水中写真やリゾート、旅などをメインに、一年の多くを取材先で過ごしている。著書に「きせきのしま」(小学館)などがある。

川北茂貴(夜景写真家)

大阪芸術大学写真学科卒業。
ストックフォトや旅行書籍の撮影で世界中を巡る中で、各地のきれいな夜景写真に触れ、自分でも東京で撮り始め夜景写真家として今に至る。カメラ雑誌を始め、書籍の執筆掲載は多数。日本写真家協会(JPS) 会員。キヤノンEOS学園東京校講師。

JTB国内旅行企画 選考委員5名

募集要項

● 募集テーマ

あなたが見つけた日本の絶景「感動の瞬間(とき)」春夏

あなただけが知っている、そのとき、その場所でしか決して出会えない心揺さぶられる風景を、
写真とエピソードでご応募ください。
日本に現存するあまり知られていない「その土地ならでは」の本当に「美しい」「感動する」 景色・景観。
今回のコンテストでは、「4月~9月」に撮影した風景を募集いたします。
お住まいの地域でも、旅先で出会った風景でも、どちらでも可能です。
※コンテスト期間内に撮影したものでも、期間以前に撮影したものでもどちらでも構いません。

● 応募期間 2016年4月1日(金)~8月15日(月)

● 選考基準

以下のポイントで審査いたします。
・上記テーマに相応しい感動する「瞬間(とき)」を捉えた写真であること
・その場所に旅をしてみたくなる風景であること
・まだ広く一般に知られていない風景であること
※既にJTBが「感動の瞬間(とき)」として認定している風景は、選考の対象外となります。

▼JTBが展開する「感動の瞬間(とき)」サイトはこちら



エースJTBロゴ 感動の瞬間(とき)ロゴ


主催:株式会社JTB国内旅行企画
「感動の瞬間(とき)」®は㈱ジェイティービーの登録商標です。